太陽光発電の経済効果

太陽光発電の経済効果とは

太陽光発電の経済効果

毎月当たり前のように支払われている光熱費ですが、1年で、そして10年でいくらになるかご存知ですか?
月の光熱費が\25,000のご家庭の場合、1年間で\300,000にもなります。
つまり、10年間で\3,000,000!20年間で\6,000,000!にもなるのです。

太陽光発電による経済効果のグラフ

太陽光発電システムを導入すると自家発電と売電効果によって光熱費が約40%も安くなります。
さらにオール電化にすると約85%も安くなり、ガス代も0円になります。

太陽光発電による光熱費削減のグラフ

例えば月の光熱費が\25,000のご家庭が太陽光発電を導入した場合、光熱費が\15,000(40%の削減)位になります。
つまり\25,000-\15,000=「\10,000」光熱費を削減できたということになります。
この\10,000は太陽光発電を導入しなければ光熱費として支払っていた費用、言い換えれば導入することによって生まれたお金なのです。
この金銭的なメリットを経済効果といいます。

月に\10,000光熱費を削減できた場合、1年で\120,000円、10年で\1,200,000の経済効果となります。
さらにオール電化にすると、\25,000だった光熱費はなんと\4,500(85%の削減)

つまりひと月\20,500の削減、1年で\246,000万円、10年で\2,460,000円の経済効果になるのです。
15年で\3,690,000円、20年で\4,920,000円・・・

太陽光発電導入による10年後、20年後の金銭的メリットのグラフ

例えば太陽光発電とオール電化の設置総額が360万円(工事費込み)の場合、その経済効果によって約14年ほどで初期費用を償却することができます。

そして、償却終了後は経済効果分だけプラスになります!

太陽光発電設置の初期費用を償却するまでのグラフ